ほのかの収録日記19 (2017年11月15日)〜音楽と歴史


本日のゲストは、チェンバロ奏者の渡邊温子さん。
ご自身の著書である『古学でめぐるヨーロッパの古都』を紹介しにきて下さった。

渡邊さんとお会いしてすぐに「放送聴いてますよ」と言って下さって、本当に嬉しかった。聴いてくれている人がいるって幸せなことだな。

今日の収録は聞き慣れないワードが沢山出てきて、
槌を打つのに精一杯という感じがした。

自分が今勉強していることですら知りたいことが山積みなのに、
まだ知らない世界が果てしなくあるなんて、目が回ってしまいそうだ。

温子さんのお話を聞いていて、
音楽と歴史はお互いを無視しては考えることができない存在なのだなと思った。

音楽により歴史は動き、歴史により音楽は姿を変えていく。
それはこれから先もずっと、変わらないことなのだろう。

渡邊さんが収録後に「あまり見る機会がないだろうから」と、
チェンバロの楽譜を見せて下さった。
その楽譜は、日本でいう版画の技法を使って刷られたもので、
とても美しかった。















後半はゲンさん、ユージンさんと私の3人でフリートーク、という特別回だった。
本について、疑問に思っていたことが色々聞けた。
今日はハッチさんがいなかったから、次はハッチさんからもお話聞きたいな。

どんなことを聞いているかは放送のお楽しみ。



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